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危険物取扱者試験 乙種第4類(危険物乙4)
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Question
1
of 25
QUESTION 1 / 25
ガソリンの引火点として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
-40°C以下
✓
B
-20°C以下
✓
C
0°C以上
✓
D
21°C以上
✓
QUESTION 2 / 25
灯油の引火点として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
21°C未満
✓
B
21°C以上40°C未満
✓
C
40°C以上
✓
D
60°C以上
✓
QUESTION 3 / 25
ガソリンの蒸気比重として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
約0.6(空気より軽い)
✓
B
約1.0(空気とほぼ同じ)
✓
C
約3〜4(空気より重い)
✓
D
約8〜10(空気より重い)
✓
QUESTION 4 / 25
ガソリンと水との関係として正しい記述はどれか。
Choose one answer below.
A
水に溶け、水より軽い
✓
B
水に溶け、水より重い
✓
C
水に溶けず、水より重い
✓
D
水に溶けず、水より軽い
✓
QUESTION 5 / 25
軽油の引火点として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
21°C未満
✓
B
40°C以上
✓
C
45°C以上
✓
D
60°C以上
✓
QUESTION 6 / 25
ガソリンの発火点として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
約100°C
✓
B
約200°C
✓
C
約300°C
✓
D
約500°C
✓
QUESTION 7 / 25
指定数量について正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
指定数量は都道府県知事が条例で定める
✓
B
指定数量以上の危険物を貯蔵・取り扱う場合は消防法の規制を受ける
✓
C
指定数量の倍数が1未満であっても消防法の全規制が適用される
✓
D
指定数量は市町村長が地域の実情に応じて変更できる
✓
QUESTION 8 / 25
指定数量以上の危険物の仮貯蔵・仮取扱いについて正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
市町村長等の許可を受けて、30日以内の期間であれば行うことができる
✓
B
所轄消防長または消防署長の承認を受けて、10日以内の期間に限り行うことができる
✓
C
危険物保安監督者が立ち会う場合は、特別な手続きなしに行うことができる
✓
D
都道府県知事の承認を受けて、7日以内の期間であれば行うことができる
✓
QUESTION 9 / 25
危険物取扱者免状の交付について正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
免状は消防庁長官が全国一括して交付する
✓
B
免状は試験を行った都道府県の知事が交付する
✓
C
免状は受験地の市町村長が交付する
✓
D
免状は総務大臣が交付する
✓
QUESTION 10 / 25
消防法施行令に定める「取扱所」の種類として存在しないものはどれか。
Choose one answer below.
A
給油取扱所
✓
B
販売取扱所
✓
C
移送取扱所
✓
D
運搬取扱所
✓
QUESTION 11 / 25
危険物施設の完成検査について正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
完成検査は施設を設置した工事業者が自主的に実施する
✓
B
市町村長等が行う完成検査に合格した後でなければ、施設を使用できない
✓
C
完成検査は危険物保安監督者が施設内で独自に実施できる
✓
D
完成検査は消防庁長官が直接実施する
✓
QUESTION 12 / 25
危険物保安監督者の選任要件として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
甲種または乙種危険物取扱者で、6か月以上の実務経験を有する者でなければならない
✓
B
丙種危険物取扱者であっても、1年以上の実務経験があれば選任できる
✓
C
甲種危険物取扱者に限られ、乙種取扱者は選任できない
✓
D
実務経験は不要で、危険物取扱者免状の保有のみで選任できる
✓
QUESTION 13 / 25
消防法において「危険物」として定義されているものはどれか。
Choose one answer below.
A
別表第一に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ政令で定める数量以上のもの
✓
B
火災が起きやすい一般的な可燃物
✓
C
爆発物取締法で定める爆発物
✓
D
化学物質審査規制法で定める有害化学物質
✓
QUESTION 14 / 25
危険物の類別において、乙種4類に分類される危険物はどれか。
Choose one answer below.
A
引火性液体
✓
B
酸化性固体
✓
C
自然発火性物質
✓
D
爆発性物質
✓
QUESTION 15 / 25
危険物取扱者免状の種類として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
甲種・乙種・丙種の3種類
✓
B
甲種・乙種の2種類
✓
C
甲種・乙種・丙種・丁種の4種類
✓
D
第一種・第二種・第三種の3種類
✓
QUESTION 16 / 25
製造所等を設置しようとする者が、市町村長等の許可を受けなければならない根拠法令はどれか。
Choose one answer below.
A
消防法
✓
B
建築基準法
✓
C
危険物安全法
✓
D
火薬類取締法
✓
QUESTION 17 / 25
指定数量の倍数が1以上の危険物を取り扱う施設として、消防法の規制を受けるものはどれか。
Choose one answer below.
A
製造所・貯蔵所・取扱所
✓
B
工場・倉庫・ガソリンスタンド
✓
C
危険物倉庫・化学工場のみ
✓
D
ガソリンスタンド・給油所のみ
✓
QUESTION 18 / 25
危険物保安監督者を定めなければならない施設として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
政令で定める製造所等
✓
B
すべての危険物施設
✓
C
貯蔵所のみ
✓
D
取扱所のみ
✓
QUESTION 19 / 25
第4類危険物の貯蔵・取扱い場所での換気について正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
可燃性蒸気が滞留しないよう十分な換気を行い、特に低所の換気が重要
✓
B
換気は不要で密閉が安全
✓
C
上部換気のみで十分
✓
D
換気は臭いがする場合のみ必要
✓
QUESTION 20 / 25
危険物の貯蔵・取扱いにおける「火気厳禁」の実施事項として誤っているものはどれか。
Choose one answer below.
A
電気器具の電源は入れたままにしてもよいが、裸火のみ禁止
✓
B
喫煙を禁止する
✓
C
マッチ・ライターの持ち込みを禁止
✓
D
溶接・溶断作業を禁止する
✓
QUESTION 21 / 25
危険物容器の廃棄方法として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
適切な廃棄物処理業者に依頼し、法令に従って処理する。容器内の残液を水道に流してはいけない
✓
B
残液が少なければ下水道に流してよい
✓
C
容器は自由に廃棄できる
✓
D
燃やして処理するのが最も簡単
✓
QUESTION 22 / 25
危険物の詰め替え作業を行う際の注意事項として最も重要なものはどれか。
Choose one answer below.
A
静電気の防止(アース・ボンディング)・火気の排除・防爆機器の使用・適切な容器の使用
✓
B
素早く作業することが最重要
✓
C
密閉空間での作業が安全
✓
D
作業者数を最小限にする
✓
QUESTION 23 / 25
危険物施設において「許可数量」を超えて危険物を貯蔵してはいけない理由として正しいものはどれか。
Choose one answer below.
A
施設の安全基準は許可量に基づいて設計されており、超過貯蔵は事故リスクを増大させ消防法違反になる
✓
B
在庫管理が難しくなるため
✓
C
保険料が高くなるため
✓
D
税金が増えるため
✓
QUESTION 24 / 25
危険物の混合貯蔵において危険な組み合わせはどれか。
Choose one answer below.
A
第1類(酸化性固体)と第4類(引火性液体)の混合貯蔵
✓
B
第4類と第4類の同類間の混合貯蔵
✓
C
第4類と非危険物の混合保管
✓
D
第4類を単独で貯蔵すること
✓
QUESTION 25 / 25
危険物を車両で運搬する際、運搬容器の外部に表示しなければならない事項に含まれないものはどれか。
Choose one answer below.
A
品名
✓
B
数量
✓
C
危険物取扱者の氏名
✓
D
注意事項
✓
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